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◆2016/07/29
遺品整理業者とのトラブルになるきっかけとは?の情報を更新しました。
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企業紹介の情報を更新しました。
◆2016/07/29
作業後に追加で高額な請求をされたの情報を更新しました。
◆2016/07/29
不法投棄をする業者だったの情報を更新しました。
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遺品整理業者とのトラブルになるきっかけとは?

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故人の遺品は遺族が責任をもって処分すべきです。しかし様々な理由から難しいことも稀ではありません。そこでお願いするのが遺品整理業者です。とはいえ依頼数の増加に伴い必然的に諸問題が発生しているようです。例えば遺品整理業者との間で陥りやすいトラブルのきっかけには何があるでしょうか。

貴重品が盗まれる

悔しいトラブルの筆頭は、貴重品を盗まれるパターンです。疎遠であった親族であれば、何を持っているか、わからないことも多々あります。また故人が隠していた財産もあるでしょう。それらがゴミに紛れて盗まれてしまうこともあるようです。
元々知らない物であれば、見つからない方がよいかもしれません。勝手に処分されてしまえば、トラブルも生まれません。とはいえもったいないですね。そのため遺品整理を第三者へ依頼する前に、遺族が一通りチェックしておきましょう。
なお本来は高額な品であるにも関わらず、遺族が価値を知らないために、二束三文で買い取られるケースもあります。これも知らなければ問題ないでしょうが、後悔しないようにしたいですね。

思い出の品を捨てられる

遺品整理のほとんどは、廃棄物処理です。宝石類などを除けば、遺族にとっては思い出の品であっても、第三者的に見るとゴミです。業者としては事務的に淡々と作業を進めたいですね。本来はそうであるべきです。無駄な判断に時間を費やすと、それは料金に跳ね返ります。
遺族もわかっているでしょうが、あまりにも無感情で行われしまうと、業者に対する怒りが湧いてきます。そんな温度差から、トラブルに発展することもあるようです。お互いがお互いを思う気持ちがあれば、避けられることです。とはいえ感情論は難しいものです。

高額な追加請求をされる

安さで業者を決めた際にありがちですが、作業後に高額な追加請求をされるケースもあります。言い換えるなら、それが業者の戦略でもあります。その場で新たな選択を迫り、料金を上乗せしていきます。
金銭的なトラブルは、納得しがたいですね。これを防ぐには、事前の見積もりを具体的にしてもらうことです。また作業中の追加依頼はしない。これも鉄則です。
もちろんやってくれるはずのことをやってくれないこともあるようです。お互いの認識が異なっているためです。そういう意味でも、事前の打ち合わせは入念にしましょう。

個人情報が洩れる

今の時代のトラブルと言えば、個人情報が洩れることです。パソコンやスマホは個人情報の塊です。データ消去が不得意な業者に処理を依頼してはいけません。面倒でしょうが、専門のパソコンショップなどで相談しましょう。
個人情報は紙媒体もあります。高齢者であれば手紙や契約書類も残っていそうです。相手の住所や名前がわかると迷惑がかかります。少しでも気になれば、裁断して廃棄しましょう。
なお集合住宅であれば近隣へどこまで知らせるか。人の死んだことがばれると厄介な場合もあります。その辺をカムフラージュしてくれる業者を選びたいですね。

不法投棄される

安い業者に散見されることですが、不法投棄の事例が少なくないようです。お願いする業者は廃棄物処理業の許可を有しているでしょうか。中には不用品回収業を謳っていても、相応の作業場を確保していないケースが稀ではありません。
遺品が不法投棄されていれば、個人情報漏洩のリスクもあります。最悪の場合は、元の所有者が処理費用を負担することにもなりかねません。信頼できる業者を探しましょう。

確認しましょう

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100%信頼できることはありません。とはいえ事前に確認していれば防げるトラブルは少なくないでしょう。遺族が亡くなって、時間的、精神的な余裕もないでしょうが、追い打ち的な悲劇を避けるために、最低限の確認をしておきましょう。